布団について

 

【お布団、毛布洗いが好評です♪】

お布団や毛布、タオルケットなどの大物は、コインランドリーがおすすめ。
ご家庭の洗濯機に詰め込んで1枚ずつ洗うより、仕上がりもふっくら、一度に洗えます。

季節の変わり目や、来客のときだけでなく、日々ふかふかのお布団で気持ちよくお休みください。

 

Q&A

Q.どんな布団が洗えますか?
Q.敷布団は、洗えますか?
Q.羽毛布団を、水洗いしても大丈夫?
Q.頑固な汚れは落ちますか?
Q.洗い方が分かりません。
Q.どのように洗濯機を使ったらいいの?
Q.乾燥機の使い方は?
Q.お得な洗い方は?
Q.安くするコツって何ですか?

 

 

Q.どんな布団が洗えますか?

A.毛布や羽毛布団がオススメです。

羊毛100%や真綿のお布団は洗えません。
敷布団はポリエステル綿またはポリエステル/羊毛=50/50で上から下まで貫通するようにキルティング加工してあれば、洗えます。

3層構造の敷布団は中心部にある固綿が偏る可能性があるので洗えません。

わからない場合はお気軽にご相談ください。

 

Q.敷布団は洗えますか?

A.「ポリエステル100%」または「ポリエステルとウールの混紡」の場合は洗えます。

 

Q.羽毛布団を水洗いしても大丈夫?

A.大丈夫です。

 クリーニング屋さんの布団クリーニングも実は水洗いです。
 汗などの汚れを落とすには水洗いが適しています。
 側生地がシルクのものは洗えません(シルクは水洗いすると黄ばんだり毛羽立ちます)。
 側生地が傷んで穴があいていたり、破けているものは羽毛が出る可能性があるので洗えません。

 

Q.頑固なシミは落ちますか?

A.ご自宅で前洗いをしてからお越し下さい。

 シミ部分を40~50℃のお湯に浸け、部分洗い用洗剤を塗布してください。
 温度と時間(30分以上)が必要です。

 家での前洗いとコインランドリーの併用で、シミはより効果的に落ちたり、 薄くなったりします。

 

Q.洗い方がわかりません。

A.コインランドリーカンナでは、安く、仕上りが良くなるような洗い方や乾燥方法のコツをお教えします。

 当コインランドリー利用の際はお電話ください。

Q.どのように洗濯機を使ったらいいの?

A.押し込まないで重ねるように入れていきます。

 大型洗濯機(12kg、17kg、22kg)なら、ドラムの9割程度まで入れられます。

 濡れた状態でドラムの半分程度になる量が理想です。

 10kg洗濯機は、衣類専用ですので、衣類をドラムの半分程度まで入れるのが適量です。

 10kg洗濯機には、座布団や毛布などの大物は入れないでください。

 (エラーを起こして止まってしまいます)

 あとは料金を入れるだけです。洗剤と柔軟剤は自動投入されます。

Q.乾燥機の使い方は?

A.ドラムの1/3~適量ラインが一番効率よく乾燥します。

 大物は大きな乾燥機を使ったほうがムラがなくなるのでオススメです。
 その他乾燥機はコツがたくさんありますのでご相談ください。

 ぎゅうぎゅう詰めは、乾きにくいため、

 いくらでもドラム内に余裕を持たせるのが、効率よく乾かせる秘訣です。

 

Q.お得な洗い方は?

A.お布団をいろんなものと一緒に洗うとお得です。

 布団カバーやシーツを一緒に洗っても料金はほとんど変わりません。

 ダウンジャケットなどを一緒に洗う方もいます。

 ラグマットなどのホコリの多いものや色落ちしやすいものは一緒に洗わないでください。

 

Q.安くするコツって何ですか?

A.・乾燥の際にギュウギュウ詰めにしないことが、一番効率よく早く、安く済みます。

 ・大物を乾燥するときはねじれないようにすることも重要です。

  ねじれた部分はなかなか乾燥しません。

 ・大物(毛布や羽毛布団、4畳半ほどのカーペット)を乾燥させる時、ときどき位置を変える。
  位置をかえないと同じ部分に熱風が当たり、乾燥ムラができます。

  いつまで経っても乾燥しません。