はりねずみ乾燥機用ボールってどぉ?実際使用した私が語るホンネ!

はりねずみドライヤーボールが気になっていた方。
これは、購入するまでもないモノだと思います。
お金をかけなくても、おトクに乾燥させる方法はあります。

出だしが“残念”なので、とても申し訳ないのですが、せっかく詳しく調べましたので、しっかり紹介したいと思います。

もちろん“残念”な部分だけではなく、商品説明にある効能も、ある程度はあります。

ですが、

Aさん

これに、こんなにお金かけてしまったの?

というのが正直なところ。

ま、購入したのは私ですがww

ということなのですが、それだけに、購入しようとしてた人には、知っていただきたい。

その気持ちで、ここに記事にしました。

是非読んでみて、今後の購入に役立てて下さい。

率直に言ってダメ!お金を出して購入するなら効能が薄い

率直に言って、買う価値なしの“はりねずみドライヤーボール”

誰かがこれを購入しようとしていましたら、私が先に使用してみましたので、詳しく説明したいと思います。

先ず、商品説明を全て書くと、読んでられないので、簡単に説明したいと思います。

【ハリネズミボールの効能】
  • 乾燥機利用時、20~30%の短縮が見込め、節約にもなる
  • 乾燥機に入れて、柔軟剤不要でもフワフワに乾燥が可能
  • 繰り返し利用が可能で清潔で衛生的
  • 静電気の付着を減らすことが出来る
  • シリコン製なので、子供のおもちゃにも最適

これらの効能があるとのことでしたので、私が、本当にそうなのか、実際に購入して使用してみましたが、ハッキリ言って、買う価値なしのアイテムです。

先ずは、一番興味のある、

乾燥時間20~30%を短縮させる。

これは、どんなに頑張っても20%の短縮時間が最大でした。

30分で乾く量の衣類なら24分で乾くのが最大。

30%の短縮は、どのような環境で達成できるのかは、商品説明でしてもらいたいのですが、そこはさすが製造元の国ですよね。

一応、“洗濯ボール”というネーミングもありますので、洗濯から利用もしましたが、写真を撮るまでもない普通の仕上がりでしたので、写真は割愛とさせていただきます。

次は、

“フワフワに乾燥が可能”という項目について。

これもですが、きちんと乾燥させても、そんなにフワフワでもありませんでした。

一番知りたい重点項目は、ダメだという結果でした。

でもこのボール、悪い点だけではないので、それは次で説明したいと思います。

ここで先にお伝えしますが、

他にお金をかけずにおトクに乾燥させる技がありますので、そちらを参考にこれからのコインランドリーライフを楽しんでください。

先ずは”はりねずみドライヤーボール”について、しっかり詳しく説明したいと思います。

ところで、良い所はあるの?

多分きっと、買う気が失せている人もいると思いますが、もう少しお付き合いください。

実は、

良い所?も説明できます。

“繰り返し利用が可能で清潔で衛生的”

確かに最初、届いたときは真っ白できれいですが、ただ、先端から汚れが付きやすいので、そこから徐々に“はりねずみドライヤーボール”自体は、汚くなっていきます。

因みにですが、このドライヤーボール、清潔かどうか分かりませんが、確かに繰り返し使えます。

“静電気の付着を減らすことが出来る”

こちらは確かに緩和されました。

説明通り、あくまでも静電気を減らすことが出来る。ということで認識すると良いと思います。

“シリコン製なので、子供のおもちゃにも最適”
これ確かにシリコン製なので、小さな子供には安全で、このはりねずみドライヤーボールで、怪我をすることはありません。

子供がこれを好きなら、おもちゃとして与えるのも良いと思います。

ところで使い方は?どうやって使うの?

使い方は、超簡単!

  • 洗濯物と一緒に洗濯機に入れる
  • 洗濯後の衣類と一緒に乾燥機に入れる

使い方は、スッゴイ簡単です。

14kg乾燥機

そこまでは良いんですけどね。

もし購入したら、どれくらいで届くの?

もしも、この“はりねずみドライヤーボール”が欲しくて購入する人がいましたら、到着は結構かかります。
私が購入した時は2週間かかりました。

発送元は“中国”

正直、注文したのを忘れてしまいます。

期待も何もありません。

一回の購入で、パックに入ってくる量は4個です。
※私が購入した時は、4個入ってきました。

洗濯グッズ

乾きにくい衣類は、基本的に+10分の追加乾燥

乾きにくいモノに関しては、“基本的におトクに乾かす”という概念は捨てた方が良いと思います。

一般に、乾きにくいモノの通常乾燥時間は+10分、追加乾燥が必要だと思ってください。

【乾きにくいモノとは?】
  • フード付きの衣類(パーカー等)
  • つなぎ
  • 厚手の衣類(ジーンズ等)
  • 面積のあるモノ(シーツ等)

これらは、適量ライン以内で抑えられている量の洗濯ものでしたら、40分が目安だと思ってください。
※30分で一度終了しましたら、乾いた衣類は先に取り出し、単体で乾燥させると効率的です。

私も色々試してみましたが、この”乾きにくいモノ”に関しては、どうしても時間はかかるようです。

お金をかけないでお得トクに出来る方法は?

別の記事で詳しく紹介していますが、“乾いたバスタオル”を洗濯物と一緒に乾燥させると良く乾くのが実証出来ました。

“おトクに乾かす”なら、「乾いたバスタオル」を利用するのなら、ホントにおトクだと思います。

静電気が嫌いな方なら、おうちにあるアルミホイルを少し取り、ピンポン玉より小さくて結構ですので、丸めて洗濯物と一緒に乾燥機で乾燥させると、静電気がかなり緩和されます。

どうせならお金をかけずに、おトクが一番ですよね。

そんな裏ワザを検証しながら、これからも紹介していきたいと思います。

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