乾いたバスタオル投入で洗濯物が良く乾く!乾燥機利用時の欠かせないお供!

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乾いたバスタオルを洗濯物と一緒に乾燥させると、良く乾くのはホントです。
時間で表すと、30分で乾く量なら24分で乾く感じです。
(実に20%の短縮)
コインランドリーで、乾燥機利用の時はバスタオルも持っていきましょう。
※ただし厚手の衣類(フード付きパーカー、ジーンズ等)は+10分となります。

更にこの記事では、キッチンにあるアルミホイールを少し取って丸めて、洗濯物と一緒に乾燥機にかけると、静電気も無くなるという裏ワザも後で紹介します。

これはもう、乾燥機用シートを使っている利用者なら、アルミホイルでおトクに乾燥機を利用出来ますね。

まだコインランドリーを利用したことのない方、今日これから、コインランドリーに行こうと思っていた方、早速試してみませんか?

今日行かない人も、次回試してみては?

乾いたバスタオルを一緒に投入すると、よく乾くのはホント

洗濯物を乾燥させる時に、乾いたバスタオル一緒に入れると良く乾きます。

30分で乾燥させる量の洗濯物であれば、24分で乾きますので、実に20%も時間を短縮してる感じです。

実際、私も実験してみましたが、一般衣類であれば、24分で乾燥出来ました。
※ただし、厚手の生地(ジーンズやフード付きパーカー等)は、プラス10分必要です。

バスタオルの種類は問いません。

バスタオルの種類は何でも大丈夫。

乾いたモノであれば、脱水後の洗濯物と一緒に乾燥機に入れて乾燥させてください。

乾いたバスタオルを一緒に入れて乾燥させる時は、

“早く終わらせる”というよりは、“しっかり乾燥出来る”

と、認識した方が良いです。

※短縮できた時間は、検証結果を紹介したものですが、安く済むかは、各コインランドリーの乾燥機の時間設定次第です。

二枚入れても、乾燥力は1枚時と変わらない

乾いたバスタオルをもう一枚追加して、

Aさん

2枚入れたらもっと早く乾燥出来るんじゃない?

そう考える方もいると思います。

実際、私が実験してみましたが、1枚の時と同じ20%ほどの短縮が最大で、それ以上短縮することは出来ませんでした。

1枚のバスタオルで充分です。

一般のタオルではダメなの?

では、ちなみに、

Cさん

普通のタオルはどれくらい効果はあるの?

と思う人もいるでしょう。

こちらの実験は、確かに良く乾きました。

時間で言うと4分ほど短縮した感じです。

ですが、

バスタオルの方が面積が大きいせいもあり、良く乾きます。

ということで、洗濯物を乾燥させるときは、バスタオルを一緒に投入するのがおススメです。

洗濯物は、扉中央の“適量ライン”以内に収める

“よく乾かしたい”“少しでも短縮させたい”と思ったら、乾燥機の扉の真ん中に、ラインが入っているのですが、洗濯物は乾燥機ドラムの50%以下の量に抑えること。

この様に、扉中央に”適量ライン”があります。

ドラムの50%位、それかそれ以下の量であれば、およそ30分で乾燥出来ます。

ドラムの70%位までたくさん入れる利用者も見かけますが、乾燥効率が悪くなり、時間がかかります。

洗濯物をよく乾かしたいなら、“適量ライン”あたりで抑えるのがおススメです。

なぜ乾いたバスタオルを利用すると、よく乾くの?

ではなぜ、乾いたバスタオルを一緒に入れて乾燥させることで、洗濯物が良く乾くのでしょうか?

これは、

乾燥の際に、湿り気のある洗濯物から、乾いたバスタオルに湿り気が移る作用があるから。

ということの様です。

 

更にもっとよく乾かすなら、1枚1枚ほぐすのがおススメ

脱水後の洗濯物を、絡まった状態で乾燥機に入れると、若干乾燥効率が下がります。

タオルケットやシーツは、特にその影響が出ます。

タオルケットやシーツ同様、長物の衣類があった場合、絡まった状態のまま乾燥機の中に入れて乾燥させると、洗濯物がドラム内で舞うことが出来ないので、その分乾燥効率が下がります。

乾燥効率を上げるためにも、洗濯物一枚一枚をほぐして乾燥機に入れ、乾いたバスタオルも一緒に乾燥させてください。

それぞれの衣類が、熱風と接することにより、早めの乾燥が出来ます。

【裏ワザ!】丸めたアルミホイールで静電気が無くなる?

裏技なのですが、各家庭にある“アルミホイール”を、丸めて洗濯物と一緒に乾燥機を利用すると、静電気が無くなります。
※全ての人にあてはまりません。

外気が乾燥する季節は、人によっては乾燥機の扉を開ける時、静電気が発生する場合があります。

それが、“丸めたアルミホイール”を乾燥機ドラムに入れて、洗濯物を乾燥させると、静電気が発生しません。

コレ、結構おススメです。

静電気を感じずに、乾燥機が利用できるって、とても気持ちが良いですよ。

恐る恐る扉を触ったり、おもむろに静電気が『バチッ!』なんてありません。

ただし、使用後は必ずドラム内から取り出し、持ち帰るかゴミ箱へ捨ててください。
※アルミホイールは、繰り返し利用しても良いです。

100円位気にしない人は、乾燥機用シート購入をおススメ

今まで紹介してきたことは“おトク技”ですが、

Hさん

乾いたバスタオル持っていくの面倒だし、アルミホイールを丸めて持っていくのも面倒…

という方は、もちろん有料の乾燥機用シートがあります。

うちのコインランドリーで扱っているのは“ソフリン”。

その他にも、ガチャガチャでダウニーシートを1カプセル100円(2枚ずつ4枚)販売しています。

【乾燥機用シートの効能は?】

  • 静電気抑制
  • リンス効果があり、しっとりふんわり仕上がる
  • 良い香りが付く

という効果があります。

どちらかというと、乾燥機用シートの方が人気は高いです。

乾燥機用シートの方が好きな方は、店内設置販売機の乾燥機用シートをおススメします。

 

大物のシーツやタオルケットも同じ効果があるの?

シーツやタオルケットなど、大きな面積のモノには、バスタオルの効果はありませんでした。

良く乾く、とか、早めに乾く。

というのは、“一般衣類”に関してだと思ってください。

面積のあるモノは、30~40分くらいは乾燥時間が必要になります。

コインランドリー利用の時は、乾いたタオルを持参しましょう

コインランドリーを利用する時は、負担でなければ乾いたタオルも持参しましょう。

ホントに良く乾きます。

今までなら2~3枚、少し濡れた衣類が残っていたのが、乾いたバスタオルと一緒に乾燥させるだけで、大体全部乾いています。
※でも、厚手の衣類(ジーンズやフード付きパーカーなど)は、期待しないでください。

追加で100円とか、更に10分待ったりしないだけで、凄くトクした気分になります。

そんなコインランドリーライフ、楽しみ方の紹介でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

これを読んだ方のコインランドリーライフが、少しまた楽しくなると良いですね。

 

 

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